SPACE ORGANIZING CONFERENCE 2009

宇宙への兵器と原子力の配備に反対するグローバル・ネットワーク
  Global Network against Weapons and Nuclear Power in Space (GN)

(
http://www.space4peace.org/ )

2008年10月
GN2009年宇宙組織会議への支援を求めます
ブルース・ギャグノン
メイン州バース

  

GNの友人たちへ

グローバル・ネットワークの定例の宇宙組織会議を、2009年は韓国の
ソウル市で開催するとお話していたのを覚えてくれているかもしれません。
我々のイベントは4月16−18日で、その間にまた別に、地域の米軍全体の
ハブとなる現在建設中の新しい米軍基地ピョンテク(平澤)で抗議集会を
行います。

その会議の計画を立てるため、我々は早急に$10,000を集めなければ
なりません。ヨーロッパ、インド、アメリカ、他の諸国から活動家を韓国に
招くため、彼らの旅費を支援する必要があります。また主宰する韓国の友人
たちが、この会議開催の費用の大半を引き受けるため、彼らにも財政的
支援をしなければなりません。

現在、国防総省が中国への軍事包囲網を大幅に増大しているため、韓国、
日本、オーストラリアは、米国のこの地域における「ミサイル防衛」計画での
主要参加国になりつつあります。アジア-太平洋地域は急速に、アメリカと
中国の間の戦争への引き金と化しているのです。

この会議は、我々の組織であるグローバル・ネットワークが、世界中のメンバー
グループやアジア太平洋地域で生活する人たちの間に輪を広げることに役立ち
ます。我々は以前から、危険なアメリカ軍事帝国に抵抗して組織化するため、
今よりさらにコーディネートされ、より活発な世界的規模の平和運動が必要だ
と確信しています。

やはり2009年4月、ヨーロッパの平和運動グループはNATO誕生60周年
として、大規模抗議集会やNATOに代わる会議をさまざまに開催します。
米国は現在、NATOの役割を世界的軍事同盟に拡大しようと意図しており、
その後まもなくアジア-太平洋へと努力目標を移します。ですから2009年
4月16-18日の韓国での我々のこの会議も、こうした不穏な現状を討議する
ことになります。

米国新大統領が2009年に就任してもなお、資源支配を求める米国の軍国
主義のこのような潮流を我々が止めたいと考えるなら、平和運動はこれまで
にもまして活発であらねばなりません。世界中で絶えず新しい平和の同盟を
構築することによってのみ、我々はこの世界を正気へと向けさせ、子供たちに
本当の未来を与える希望を持てるのです。

我々の会議の基金に寄付をすることで協力していただきたいと思います。
皆さんのご支援でグローバル・ネットワークは、この重要で、また我々にとって
画期的なイベントを成功させることが可能になります。小切手を下記アドレスに
送るか、または、red Donate Now! buttonを押してホームページから安全な
クレジットカードでの寄付を行えます。

皆さんの支援に感謝します。共に行動することで我々は平和に向け優勢に
なれます。そうしなければなりません!

ブルース・K・ギャグノン
コーディネーター
宇宙への兵器と原子力の配備に反対するグローバル・ネットワーク
PO Box 652
Brunswick, ME 04011
http://space4peace.blogspot.com (Blog)