| http://space4peace.blogspot.com/2008_12_14_archive.html Bruce Gagnon ( Organizing Notes) 経済、戦争、環境に関する市民集会の呼びかけ Call For Town Hall Meeting on Economy, War & Environment by Bruce Gagnon
Our state and nation are at a crossroads. The deepening recession has eroded
the financial standing and optimism of a majority of Americans, nearly
two-thirds of whom say that they have been hurt by the downturn and that the
country has slipped into long-termeconomic decline. Hundreds of thousands
of jobs have been lost in recent weeks. |
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州の事業計画への財源方法として、戦争への支出削減を求めるための記者会見 平和、協会、公的医療、教育、社会福祉の諸団体の代表者が、メイン州政府が現在の州の財政危機に対処するのに役立つ方法として、戦争への支出の削減を求めるため、1月14日火曜日11時にメイン州、オーガスタで記者会見を開く。その記者会見は、オーガスタの州議会内のフラッグホールで開かれる。 The wars in Iraq and Afghanistan have already cost Maine taxpayers $2.5
billion according to the National Priorities Project. 「イラクとアフガニスタンの占領に税金が浪費されてしまうことがなかったならば、私たちはメイン州が今直面しているような財政危機状態にはないでしょう」と、公立学校の教師で「我々の戦争を帰還させろ(Bring
our war$$Home )」という、新設された全州連合のリーダーのひとり、リーズ・サベッジは語った。 「私たちは部屋の真ん中にいるこの巨像に取り組もうという意気込みがある人たちを全州から連れてきます。終わりのない戦争に払う我々の税金は、40以上もの州を財政危機状態にさせている現在、この国の経済を殺しつつあります。私たちはこの大失敗の戦争から抜け出すことも、税金投入のをやめることもできないし、利口になってこの戦争を卒業することもできないでしょう。いますぐ軍事支出を削減しなければ、我々の州の予算には真剣な回復も、本当の安定も起こらないでしょう」とサベッジは述べた。 マサチューセッツ大学アマースト校経済学部による最近の調査、「米軍縮小の雇用への影響」で分かったことは、軍事支出はあらゆる他の投資よりも、実際に創出する職の数が少ない。 その調査で分かることでは、軍事上の生産にかける支出10億ごとに創出される職の数は、8,555である。しかし同じ金額が、耐候性のための住居の改築に使われるならば、12,804の職が創出されるし、あるいは教育に使われるなら、17,686の雇用が生まれる。 「ほとんど報道されていない真実は、軍事支出は経済には悪影響で、他の種類の投資よりも雇用の創出は少なく、国と地方の政府にとり税収は減るという点です」とサベッジは言った。 「ブリング・アワ・ウォー$$ホーム」は、メイン州選出のあらゆる議員に、教育、社会支出、インフラ整備の資金が削減される一方で、軍事費が増大するという、この問題に直ちに取り組み始めるように求めていく。 |
http://space4peace.blogspot.com/2010_05_09_archive.html ―Organizing Notes Friday, May 14, 2010―帝国の冷ややかな政治 Cynical Politics of Empire
Afghanistan War $$ hidden in Democratic Party bill The ruling Democratic Party, so afraid of its war in Afghanistan's rising unpopularity with the American people, has chosen to create a war funding supplemental bill that sugar coats the $33 billion more for the Central Asian quagmire in layers of hard to pass up frosting. 米国の与党民主党は、アフガン戦の不人気が国内で高じているのを懸念するあまり、世間に対し包み隠さずにはおられない、中央アジアでのその泥沼状況への追加支出330億ドルをうまくカバーする、戦時追加予算割り当て案を組むことにした。 オバマ政権は2010会計年度への追加予算割り当てに630億ドルを申請した。 アフガニスタンへの30,000人の増派のため国防総省へ330億ドル アフガニスタン、イラク、パキスタンへの戦争関連海外援助に45億ドル
枯れ葉剤(Agent Orange )被害の退役軍人への補償に134億ドル
長期にわたったコービル訴訟でのアメリカ先住民の土地信託管理(の不正会計)をめぐる調停に34億 ドル (下記任意参照1)
ピグフォード第二訴訟での、70,000人の黒人農民への人種偏見の調停に12億ドル(下記任意参照2) ~~~~~~~~~~~~~~~ 任意参照: 1.http://d.hatena.ne.jp/Siesta/20100104/1262613078 オバマ政権 インディアン土地信託裁判にて34億ドルの取引を打ち出す オバマ政権は今日、米内務省によるアメリカ・インディアン向けの土地信託管理のずさんさをめぐって13年間つづいた法廷闘争において、計34億ドルによる和解が成立したと発表した。 〔示談の〕合意は法廷で認可されることになっている。これは米国議会で新法を制定するよう要求するものである。この合意のもとで、米政府は、「コービル対サラザー訴訟」*1の原告団数十万人に対し、弁護士の雇用費として14億ドルまでの金額を支払うことになった。 またケン・サラザー米内務省長官の述べたところによれば、米内務省は、土地を売却する意志のあるインディアンからその土地を買い取り、より広い面積の土地としてまとめ、各部族にとってより有益な保有地としていくために、20億ドルの予算を組むことになった。
The Pigford Case, or more accurately Pigford v Veneman, was a class action lawsuit brought by Timothy Pigford, a black farmer in Eastern North Carolina. The suit alleged discrimination against black farmers. The suit ended when the United States Agriculture Department entered into a Consent Decree in which they agreed to compensate black farmers who were victims of discrimination between January 1, 1981 and December 31, 1999. (訳)ピグフォード訴訟、より正確にはピグフォード対ヴィーネマン訴訟は、ノース・キャロライナ東部の黒人農民、ティモシー・ピグフォードにより(1977年に)起こされた、(米国農務省に対する)集団訴訟。黒人農民に対する人種差別が訴えられた。この訴訟は、1981年1月1日から、1999年12月31日までにおいて差別の犠牲者であった黒人農民に補償することが合意された、裁判所の合意命令(1999)に米国農務省が着手して終了となった。 (ヴィーネマンは当時の米国農務省長官、アン・ヴィーネマン。第2訴訟はその判決を履行する集団訴訟顧問団の履行管理手当をめぐる訴訟。)
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2010/5/26 uploaded → top page