GX-rocket ? OF WHOM? BY WHOM? FOR WHOM? →top page
誰の、誰による、誰のための GX ロケット開発?
宇宙基本計画(案)への反対意見 (1)
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| The Global Net against Weapons and Nuclear Power in Pace ![]() http://www. space4peace.org/ 平和運動、大企 業支配に対す る運動、環境 保護を訴える グローバルな 運動、言論の 自由や政府へ の署名運動 など、市民の 権利を世界中 で守ろうと する運動。 これらの市民 運動が日ごと に盛り上がっ ています。 これらは私たち に希望を与え てくれるもの です。 しかしこのよ うな運動の芽 は、私たちが 水をやり、 このような 世界的運動 や闘いに積極 的に参加した ときにのみ 旺盛に成長 するのです どんな地域 社会も、どんな 国も、それ ひとつだけ ではその国で 起こっている ものを 何ひとつ止め ることはでき ません。止め るためには、 私たちが力を 合わせて 世界的な運動 にしていく ことが必要 です。 私は皆さん にお金や欲に 奉仕するの ではなく 人類に奉仕 する、将来の 世代に奉仕 する、この 壮大な運動 の一部になっ てくれるよう、 毎日その運動 を気にとめる よう、毎日 自分にできる 行動や、どう やったら参加 できるか、 その方法を発見 してくれる よう望みます。 皆さんがこの 闘いに加わっ てくれる よう望みます。 ****************** org/ ![]() ![]() ****************** 麻生首相は、 第9条は「再解 釈」されなけれ ばならないと、 国連で繰り 返し述べた。 さらに柳井 報告書が、官僚 たちの間で歓迎 され、政府内 において次第 に影響力を行使 しそうな証拠が ある。 http://craigxmartin.com /blog-thoughts -on-law-policy-issues/ ******************** 現在わかってい
宇宙飛行士 |
(contributed comment 特別寄稿 ブルース・ギャグノン USA) ★ --宇宙軍拡はこのようにして始まる この一瞬だけが反対できるとき-- →English 私は「宇宙への兵器と原子力に反対するグローバル・ネットワーク」 の立場から、日本の「宇宙基本計画」に関して意見を述べます。 日本のJAXAとロッキード・マーティン社が、GXという2段階ロケット発射システムをこれから共同開発するという点が我々の注意を引きました。その提案は、今後カリフォルニア州のバンデンベルグ空軍基地からこののロケットを発射するというものです。 我々は日本の人々が、GXはバンデンベルグ空軍基地での「商業衛星打ち上げ」用になると聞かされていることを知っています。アラスカのコディアック島の人々は10年程前、手つかずの自然環境が残る彼らの島にロケット射場が建設されたとき、同じようなことを聞かされました。しかし実際には、コディアックのロケット射場ができて以来、彼らの島からは米国の軍事的な宇宙兵器技術のための打ち上げしか行われてきていません。 現在GXロケットの開発が5年遅れており、予算が当初の3倍になっている事実が明らかに示唆するのは、この宇宙兵器の軍拡競争は、地球の歴史において、実際に最も費用がかかる計画になるだろうということです。 今こそ、日本の人々と世界中の人々が、この新たな宇宙軍拡競争が始まるのを防ぐため、断固主張するべき時です。この新たな宇宙軍拡競争を防ぐために、歴史のなかの、このほんの一瞬が我々に与えられているのです。 日本政府がその宇宙基本計画を考え直し、その代わりに、宇宙を平和に保つために賢明に取り組んでいる、世界中の人々に加わるよう行動することを私は希望します。 2009年5月11日平和のうちに Bruce Gagnon さん 「宇宙への兵器と原子力の配備に反対するグルーバル・ネットワーク」 コーディネーター 私書箱 652 ブルンズウィック、メイン04011 globalnet@mindspring.com ☆-- 私達はだまされません 福祉国家の責任の放棄なので反対します-- この計画は、宇宙の軍事化につながるものなので反対します。 この計画は、国民の生存権を脅かすものなので反対します。 人間として最低限度の生活が危険にさらされている国民が激増している現在、 このような無駄な支出をすることは、福祉国家の責任の放棄であるので、 反対します。 24時間、365日、地球上のいかなる場所をも監視し、記録し、瞬時に爆撃する、宇宙空間の軍事化への道を開くものです。世界大戦の反省から生まれた国際法をすべて骨抜きにするものです。 別紙をのぞく、宇宙基本計画案46ページ中、「利用」という言葉が274回、「開発」が202回、「活用」が78回出てきます。宇宙を「我が国のために」開発し、利用し、活用することが目的だと信じさせたいのです。 私たちはだまされません アメリカのしていることを見ているからです。 いつ何時、空から爆弾が降ってくる世界にしてはいけません。 東京都小金井市 桜井まり子 さん (Contributed comment 特別寄稿 Sung-Hee,Choi , Korea) ☆-- 1969年の平和原則と憲法9条は世界の平和市民が共有するもの-- →English 以前中断されていたGXロケットの、日本の軍産複合体による開発が考慮されており、そして米国の軍産複合体がそのうらで開発を後押ししているということを聞いて、心穏やかならず憤りを覚えます。 米国の軍産複合体が、米国の宇宙戦争システムの中心となっているため悪評高いバンデンバーグの宇宙司令の射場よりGXロケットが打ち上げられることさえ望んでいることもまた、想像を超える話です。 聞くところでは、日本は宇宙での平和を促進する、最も進歩的な1969年の宇宙原則をこれまで維持してきた国ながら、現在その原則が日本の軍産複合体の出現により無に帰される危険性があるとのことです。その進歩的原則は、日本が真実立脚し、日本の平和的精神を示す憲法9条と共に、世界の平和を愛する人々により広く共有され維持されねばなりません。 日本の人々が、まっとうな福祉を受ける権利と平和生存権を彼らから最終的に奪い取るであろう、軍産複合体の脅威の下にではなく、平和のうちに暮らすのは当然のことです。 韓国の私達は、この狂気を止めるために、そして世界の人々と共に正義の擁護するために、平和を愛する日本の友人の皆さんが行っているあらゆる努力を支持します。 Sung-Hee, Choi さん 「宇宙への兵器と原子力の配備に反対するグローバルネット」 ★--経済性無視の宇宙開発は人類を幸福にしない 他の科学技術に予算を-- <宇宙開発廃止論> 宇宙は地に足付いた健全な生活を送る人々の生活とは無関係な頭上はるか彼方にある。そのような宇宙に挑む資金と時間があるなら、もっとこの人類の生活圏を豊かにすることに目を向けた方が有益である。現実から目をそらして宇宙で夢想するよりも、地球上での義務を果たすべきである。人類が足を置いている地球には解決しなければならない問題が山積みしている。地球環境も守れないのに、宇宙開発を進めるのは浪費であり、無意味である。 宇宙ステーション・宇宙基地を建設したところで地球上で生活を送る何10億の人類のほんの一部でも養えるわけではない。そもそも先祖代々生活し、住み慣れた母なる地球を捨てて、生存環境を構築するだけでも高価な装置が必要な宇宙で生活することは幸福を意味しない。膨大な国民の税金と、一つ違えば人命まで犠牲にして、競ってロケットを打ち上げたとしても人類が豊かになるわけではない。 <日本の問題> <夢、感動> 宇宙開発は夢や感動を与えてくれるから、縮小すべきではないとの見解がある。無駄な公共事業に費やす資金があるなら、新しい分野である宇宙開発に投資すべきと言う。建設業は建設業者が儲かるだけ、宇宙開発には夢があると主張したいようである。しかし夢や感動を与えてくれるのは宇宙開発に限らない。科学技術には他にも沢山の分野があるし、文芸やスポーツも大きな夢や感動を与えてくれる。それら他の分野の人の夢を否定する一方で、他の分野の方に宇宙開発に対してのみ夢や感動を抱けと強制することは不公正である。 青函トンネルや瀬戸大橋の建設、冬には陸の孤島と化す雪国に道路を開通させることは、建設技術者にとって大きな長年の夢であった。その達成には大きな技術的進歩があった。少なくとも連続して打ち上げに失敗するような杜撰な機関では成功できないような困難な課題に最新の技術で取り組んだ成果である。加えて建設業には住宅・施設のバリアフリー化という課題が高齢化社会から突きつけられており、今後も社会的有用性を持ちつづけよう。 人々の生活を直接豊かにする分野の予算を奪って宇宙開発に充当すべきと主張するならば、宇宙開発にそれ以上のメリットがあることを示さなければ理解を得られない。頭上はるか高くで何をやったとしても、それだけで地に足ついた堅実な生活を送る人々の生活が豊かになるわけではない。公共事業には非効率な面があるとしても、それで生活が豊かになる人がいるのは事実である。公共事業には環境破壊というデメリットをもたらすものも少なくないが、宇宙開発も未だそれほど注目されていないもののスペースデブリという重大な環境問題を抱えている。動力源に原子力技術を採用するものも多く、地球に優しい分野とはとても言えない。一方、非効率と言えば宇宙開発こそ問題とされるべきである。打ち上げ失敗がなければ、それに費やされた予算を他の研究に使えたはずである。 科学技術を重視すべきという一般論は多数の賛同するところだろう。しかし科学技術は宇宙開発だけではない。国が研究費を補助する際に、成長性のある分野を的確に判断して重点的に投資することは、厳しい財政事情の下では必要不可欠な戦略である。 成長性・将来性の高い分野として、IT、バイオ、ナノテクが挙げられることが多い。ITは、資源だけでなく少子高齢化により労働力にも乏しくなる日本ではソフトウェアを重要な資産としていかなければならないが、その基盤になる技術である。バイオは高齢化社会の中で健康維持、健康寿命の伸張に期待されている。更に国にはそれにより年間30兆円にもなる医療費の削減につなげたいという思惑がある。ナノテクは軽薄短小型製造技術の究極形であり、日本製造業の強みを生かせる分野である。 ☆--宇宙空間は誰のものでもない 費用を困っている方、苦しんでいる方に 宇宙の軍事利用に反対します。 石橋 めぐみさん ☆--核兵器もミサイルも人類と共存できない 宇宙利用は平和目的に限る-- 軍事利用を目指す宇宙基本法とそれを具体化する宇宙基本計画(案)に反対します 今度の北朝鮮ミサイル騒ぎだが、北朝鮮が人工衛星だといっているのに、ミサイルだミサイルだといったのは日本だけだという。外国でも人工衛星あるいはロケットといっているということだ。 私たちはこれまで首都圏、習志野などへのミサイル配備を注目してきた。そして岐阜基地配備や三重県白山基地配備反対で取り組んできたし、滋賀県饗庭野(あいばの)基地への配備に反対して取り組んできた。 ★--貧困をなくすお金につかうべき-- 軍事費削って福祉に回して貧困をなくすことに税金を使うべし。 松村紀之さん ☆ --軍需産業と手を切ってください-- お役目ご苦労さまです。気になるのは 安全保障の為ーーという項目です。安全 ーーー北朝鮮のミサイルに備えるのですか?早期警戒衛星とは FPS-XX とかいう物の宇宙版でしょうか。宇宙開発は「戦争」を地球から無くすために進めるべきものです。宇宙を広く使って人間同士が殺し合う武器を充実させるのでは宇宙が泣きますね。武力では扮装は解決しないって、いい加減に解りそうなものですけどね! 武力でやっつけてしまおうと焦る気持は理解できますが、そこをぐっと我慢して賢く解決しなければ人類は滅亡です。政治家はヘッジファンドと武器産業を駆逐しないと駄目ですよ。武器でなくお米を作って貰いましょう!でも、それでは儲からないですね。・そこを、何とか名案を考えるのが政治家の役目です。防衛省でなく 国際連帯省とかを作って下さい。 宇宙をミサイル防衛に為に使ってはいけません。基本計画から「防衛の目的」をはずして下さい!戦争放棄とは軍隊放棄に他なりません。武器をもてば、使えるのです。全ての戦争は自衛の為と言って始まったのです。軍隊とは、殺人する為に訓練された軍人の集団。国家の名で殺人が正当化されるのです。 死刑廃止より先に戦争廃止!亀井さんだったかな、軍備賛成していて死刑廃止論を言っている。その矛盾に気がついていない。国による「個人殺人」が悪いなら、「集団殺人」はもっと悪いでしょう。 「自衛の為にもっているだけだ、殺人はしない」と反論するしょうね。だったら持たなくていいです。税金の無駄!そのお金で北朝鮮を助けてあげるのです。感謝こそすれ、攻撃しようとは思わない筈です。従軍慰安婦も原爆投下も南京大虐殺も、すべて軍人がやったことです。軍隊に入れば人は鬼になるのです。2度と軍人を作ってはいけない。ミサイル防衛そのものをやめるべきです。そして軍隊を捨てること。アメリカから非武装で独立すること。出来ないと思うから出来ないだけです。日本は平和の指導者になる道があります。憲法9条を世界に伝導するのです。Where there's a will, there's a way! 意志ある所に道あり! 「意見募集」によく出しますが、これって意味あるのですか?「聞きおく、民主的に聞いた、形だけ、あとは無視」ってことですか?だったら時間の無駄ですよね。もっともわたしが無駄骨なだけで、貴方は読んですらいないのかもしれない。何故意見募集するのですか?勿論みんな、すぐ戦争をしようとは思っていないでしょう。使わない軍備なら、軍備を持つな!宇宙平和利用と言って早期警戒管制レーダーみたいな物を作るな!と言っているのです。軍需産業と手を切って下さい!抑止論は嘘。武器をもとうがもつまいが外交手腕はふるえます。国と国との間の利害は一様ではない、うまく外交で解決できる筈です。この前北のミサイル発射で日本のPAC3がどれだけ役に立ったでしょう?無くても何の変わりも無かった。PAC3一台で5億とか8億とか?税金をもっと必要な事に回して下さい。軍備は要りません。武器を持たない方が国際的に信頼されます。 |