http://koreareport2.blogspot.com/August 3, 2009

             元「慰安婦」、日本の謝罪を要求      →English
      
-Former "comfort woman"demands Japan's Apology-


       http://1.bp.blogspot.com/_DFpn-Jpcz9A/Snb7phBeAhI/AAAAAAAAAmU/cd8qTYcIFD4/s400/jungshindae1.jpg

  

 Kil Won-ok(81)は、第二次大戦中に(主に植民地であった韓国から連行された)
 少女や女性への
性的奴隷状態の強制に対する、日本政府の公式謝罪を求めている
 元「慰安婦」の活動家である。彼女が日本軍兵士に「仕える」ため前線へ強制的に
 連れ去られたのは、わずか13歳の時であった。叩きのめされ辱めを受けた彼女は
 戦争が終了したときも北挑戦の故郷へは帰ることができず、元「慰安婦」の権利を主張
 するグループに入るまでずっと、韓国でひとり貧しく暮らしつつ沈黙し続けていた。


 最近、彼女とKorean Council for Women Drafted for Military Sexual
 Slavery by Japan
(仮訳「日本による軍隊での性的奴隷に連行された女性
 たちのための韓国委員会」)の代表たちは、日本の公式謝罪を求める、米国
 上院決議121の可決2年目を記念する行事のため米国を訪問した。

 この可決や、またカナダやヨーロッパの議会での同様な議案の可決があるのに、
 日本政府は謝罪しようとの態度を見せていないが、これはホローコストへの
 戦後ドイツの責任の取り方とまったく対照的である。

 上記写真は、韓国ソウルの日本大使館前での、「水曜デモ行動」のときのKil
 さんである。彼女はこの17年間、毎週水曜日に欠かさず週一回の抗議行動を
 行ってきたが、日本大使館の役人にはこれまでひとりとして、建物から出て
 きて彼女の存在に目を留めた者がいない。

 


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