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Arbitrary translation of emails circulated to those concerned in Japan
and a relating article From:Marylia Kelley <marylia@earthlink.net> |
Dear activists: Los Alamos Nationa Laboratory,
LANL, 1995 The first stages of the explosion of the Trinity nuclear test.
![]() http://en.wikipedia.org/wiki/Kansas_City_Plant The Kansas City government is actively seeking to subsidize this new federal
nuclearweapons production plant with $815 million in municipal bonds outside
of NNSA’s annual budget. |
http://www.kansascity.com/2010/07/12/2079230/honeywell-project-gets-its-financing.html
Kansas City Com July, 12, 2010
ハニーウェル事業、資金確保なる
Honeywell project gets its financing
By Kevin Collison
The developer of the planned $685 million replacement facility for the Honeywell
nuclear weapon parts plant secured final financing Monday, the last step
necessary to begin construction.
経費6億8500万ドルのハニーウェル核兵器部品工場の移転施設計画の施工業者は月曜日、建設開始に必要な最後の段階である最終融資を確保した。
“The project is an absolute go,” said Michael Murphy, executive vice president for development at CenterPoint. “All of the money is in escrow and we’ve closed on the land. All of the contracts with our primary suppliers are in place.”
「これでこの事業の開始は決定した」と、センターポイント開発計画の副社長であるマイケル・マーフィは言った。「資金全部は第3者預託にあり、我々はその土地で合意した。主要な納入業者との契約はすべて整っている。」
Site work on the project, one of the largest construction jobs in Kansas City history, is expected to begin within 30 days. The 1.5-million-square-foot campus is planned for 185 acres at Missouri 150 and Botts Road in south Kansas City. Formal groundbreaking is expected in August.
同事業の現場工事は、カンサスシティの歴史において最大級の建設事業の1つであり、今後30日以内に開始される見込みである。150万平方フィートの敷地はミズーリを通るルート150とカンサスシティ南部のボッツ・ロードの交差地点の185エーカーに計画されている。公式な着工は8月予定である。
It’s been four years since planning for the replacement project began, and 15 months since the development team, a consortium of CenterPoint of Chicago and Zimmer Real Estate Services of Kansas City, was chosen by the General Services Administration.
移転事業計画の設計開始より4年、そしてシカゴのセンターポイントとカンサスシティのジマー不動産サービスの合弁である開発チームが、一般サービス行政部門(GSA)により選ばれて以来15ヶ月が経過した。
The project will keep in Kansas City the jobs of 2,100 workers now employed at the Honeywell facility at the Bannister Federal Complex. The current facility, in a World War II defense plant, has been used to make nuclear weapon parts since 1949 and is considered obsolete. There had been a risk the operation might be relocated to New Mexico.
同事業はスター・フェデラル・コンプレックスにあるハニーウェル原発で現在雇用されている2,100人の労働者の職をカンサスシティに維持することになる。現在の施設は、第2次世界大戦の防衛戦略の中にあったもので、1949年以来は核兵器部品の製造に使われていたが、現在では旧式であると考えられている。その操業がニューメキシコに移転されるかもしれない恐れがあった。
“We’re talking about thousands of employees staying in the area and thousands of construction jobs created in one of the largest projects in the history of Kansas City,” said Jason Klumb, GSA regional administrator.
「我々は、カンサスシティの歴史上最大級の事業において、数千人の労働者がこの地域にとどまり、数千の建設作業の仕事が生み出される、という話しをしているのです。」と、GSAの地域管理者である、ジェイソン・クラムは述べた。
The GSA signed a development agreement with CenterPoint Zimmer LLC last month. But lining up the financial backing of 14 lenders for the $815 million in bonds to be issued took longer than expected.
GSAは先月、センターポイント・ジマーLLCとの開発取り決めに署名した。しかし8億1500万ドルの新たな債権を負うことになる14の金融機関の財政支援をとりそろえることは予想以上に時間がかかった。
“There were lots of legal agreements, and the financing was unconventional with 14 institutional bondholders,” Murphy said. “I’ve worked on some significant transactions, but nothing of this complexity.”
「法的な合意事項がたくさんあり、その融資は14機関の債券保有者に関しては異例だった」とマーフィは述べた。「私はこれまでいくつか重要な取り引きに取り組んできたが、このように複雑なものはひとつもなかった。」
The general contractor for the project is J.E. Dunn Construction Co. Other local contractors include HNTB Architects of Kansas City and Johnson Controls of Lenexa.
同事業のゼネコンは、J.E.デューン建設会社である。他の地元の業者には、HNTBアーキテクト・オブ・カンサスシティーとジョンソン・コントロール・オブ・レネクサが含まれる。
The project will be designed to meet LEED Gold environmental status. The anticipated completion of the first four buildings is November 2012, with the final buildings completed by May 2013.
同事業はLEED Gold 環境ステータスに沿うように設計されることになる。最初の4つの建物の完成予定は2012年11月で、最後の建物群は2013年5月までに完成される。
Posted on Mon, Jul. 12, 2010 10:15 PM
(任意参照)
1.ロスアラモス研究所
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%A2%E3%82%B9%E5%9B%BD%E7%
AB%8B%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80
ロスアラモス国立研究所(ロスアラモスこくりつけんきゅうじょ、Los Alamos National Laboratory、LANL)は、アメリカ合衆国ニューメキシコ州ロスアラモスに、第二次世界大戦中の1943年に、マンハッタン計画の中で原子爆弾の開発を目的として創設されたアメリカの国立研究機関である。
ロッキー山脈の南端の美しい森林に囲まれた広大な敷地(約110平方km)に2100棟もの施設が立ち並び、1万1300人の科学者・所員が勤務している。現在でも核兵器開発など合衆国の軍事・機密研究の中核となる研究所であるが、同時に生命科学、ナノテクノロジー、コンピュータ科学、情報通信、環境、レーザー、材料工学、加速器科学、高エネルギー物理、中性子科学、非拡散、安全保障など、様々な先端科学技術について広範な研究を行う総合研究所でもある。年間予算は22億ドルで、合衆国の頭脳が集まる名実ともに世界最高の研究機関であり、「合衆国の至宝」 と称される。研究所は「The world's greatest science protecting America(アメリカを守る世界で最も偉大な科学)」を標榜する。複雑系の研究で有名なサンタフェ研究所もロスアラモス国立研究所が母体となって設立された。
初代所長はロバート・オッペンハイマー。ここで開発・製造された原爆が、広島に投下された原子爆弾「リトルボーイ」、および長崎に投下された「ファットマン」である。(詳細:広島市への原子爆弾投下、長崎市への原子爆弾投下)
2000年5月にはセログランデで発生した山火事が研究施設の近くまで迫り、一時施設全体が封鎖された。
放射性物質の厳重な管理を怠ったり、機密情報を収めたディスクを紛失したりするなどの不祥事を続けざまに引き起こし、2004年7月16日に活動を一時停止した。
ロスアラモス国立研究所は、政府が所有し大学などが運営を行うGOCO形式(Government Owned Contractor Operated)の研究所で、エネルギー省の委託でカリフォルニア大学が60年以上に亘り管理・運営を行ってきた。2005年に行われた競争入札の結果、2006年6月からはカリフォルニア大学、ニューメキシコ大学、ニューメキシコ州立大学、ベクテル社(Bechtel)、BWX Technologies、Washington Group Internationalらで構成するLos Alamos National Security(LANS)という連合組織による運営体制に移行した。
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2. http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%8D%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB
ハネウェル(Honeywell 、NYSE:HON、日本語読みでは「ハニウェル」とも)は、1886年に設立されたアメリカの多国籍企業であり、電子制御システムや自動化機器を製造販売している。 現在10万人を超える従業員を抱える巨大企業である。
アメリカ航空宇宙局、ボーイング、アメリカ国防総省に技術サービスやアビオニクスを提供している会社である。 本部はニュージャージー州のモーリスタウン。
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3. http://en.wikipedia.org/wiki/Kansas_City_Plant
The plant traces it history to the Pratt & Whitney plant dedicated by then Senator Harry S. Truman in 1942 which manufacturered Double Wasp engines during World War II. In 1949 the Atomic Energy Commission commissioned the Bendix Corporation to build the non-nuclear components of nuclear bombs there with the facility formally owned by the United States government. Bendix became AlliedSignal and eventually Honeywell.[1]
同工場は、1942年に当時上院議員であったハリー・S・トルーマンにより寄贈された、プラット&ホィットニー工場が、その始まりであり、その工場では第2次大戦の間、ダブルワスプエンジンを製造した。1949年、原子力委員会は、元連邦政府の所有であった施設で、核爆弾の非核部品を製造するよう、ベンディックス・コーポレーションに委任した。ベンディックスがアライド・シグナルになり、最終的にハニーウェル〈ハネウェル〉となった。
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4.http://chikyuza.net/modules/news1/article.php?storyid=47 「ちきゅう座」
内外知性の眼―時代の流れを読む
米軍変革・再編 とは何か?-世界戦争を準備する米日同盟-2 <吉田義久>
〈抜粋〉
2.米核戦力の規模 …見せかけの縮小の下で大軍拡…
2001年、11月13日、ブッシュ大統領は、3日間の米ロサミットの冒頭で、戦略核を向こう10年間で1700~2200発に削減すると発表した。NPRにも、10年後の「2012年に計画されている戦力構成は、トライデント戦略潜水艦14隻(14隻のうち2隻は、常に検査・修理状態におかれる)、ICBM・ミニットマンIII500基、B52H戦略爆撃機76機、及びB2戦略爆撃機21機である」と書かれている。
作戦配備の核戦力は一見大幅に縮減されたように見えるが、実際には不測の事態に対応できるために「迅速対応核戦力(responsive force)」を保持する。従って削減された核弾頭の大部分は必要があれば、いつでも使える状態で保存されるのである。
NRDC(天然資源保護評議会)のメンバーの分析によると「今後10年で、ブッシュ政権は、米国が直ぐに使わない核兵器とその部品の全備蓄を維持することを計画している。その数は2012年に作戦配備される戦略核数を1,700~2,200発にするという公表された目標の約7~9倍になる。作戦配備される兵器は隠された巨大な兵器の目に見えるほんの一部に過ぎない。2,200発の計算に加えて次のものを加える必要がある」(6)という。
① いつでも修理にまわされている2隻のトライデント潜水艦の240発のミサイル弾頭
②「即時対応戦力」の1,350発の戦略ミサイルや爆撃機用弾頭
③NATO配備の「核・非核両用攻撃可能」航空機に使われる800発の「非戦略」核
④「即時対応」に属する320発の水上発射巡航ミサイルの 「非戦略」核弾頭
⑤160発の戦略および非戦略の「予備」核弾頭
⑥「不活性状態」で備蓄される4,900発の直ぐには使わない核弾頭
合計すると7,800発の直ぐには使わない核弾頭
更に、合体すると核兵器となる備蓄されているプルトニウム・ピット「プライマリー」(水爆の起爆装置となる原爆部分)と「セカンダリー」(水爆本体の原料となるウランおよび重水素化リチウムを主成分とする部分)が5,000。
つまり、戦略核として合意された弾頭数2,200発に戦略核として配備されていない核のすべて7,800発を加えると10,000発となり、すでに備蓄されている「プライマリー」と「セカンダリー」部分5000を加えると、15,000発ということになる。
uploaded: Aug. 6, 2010
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