…………沖縄防衛局担当者は、米政府から沖縄へのオスプレイ配備の計画は聞いていないとしながらも「沖縄(普天間)にあるCH46、CH53がオスプレイに更新されるという一般的な予定がある事は承知している。沖縄に配備される可能性は認識している」と説明。飛行ルートなどは明らかにしないまま、米国の環境影響評価で「CH46やCH53より騒音が少ない」と説明すると「ばかにするな」といったヤジや、失笑が漏れた。

通行妨害禁止を理由に防衛省に提訴された安次嶺現達さん(51)は「弱い立場の住民を裁判に引っ張り出しながら、説明会というのはおかしい。沖縄防衛局は住民が納得いくまで説明する義務がある」と訴えた。