Global Network against Weapons and Nuclear in Space のポスター より 
                          http://www.space4peace.org

   

   

                       KEEP SPACE FOR PEACE  
                     平和な宇宙をいつまでも (表題:故大庭里美さん)
                                 
             ―International Week of Protest to Stop the Militarization of Space― 
                       宇宙軍拡を止めるための国際抗議週間 

 
 近年の戦争は、アフガニ
 スタンの米国の占領、
 パキスタン領土内への
 攻撃のように、
 無人飛行機
(Unmanned
 Aerial Vehicles:UAVs)と、
 GPSが誘導する爆弾を
 使います。
 
 宇宙にある人工衛星の
 司令と、戦場からはるか
 離れたところからの
 遠隔操作により、
 これらの兵器は
 多数の一般市民
 死傷者を出す原因
 なっています。

 2003年の「衝撃と畏怖」
 作戦によるイラク攻撃
 では、国防総省が使用
 した兵器のうち70%は、
 宇宙技術により、
 攻撃目標に向けられ
 ました。


 米国の若者はいまテレビ
 ゲームを通じて、明日を
 生きるはずの、
 より小さな子供たちを、
 遠隔地から殺すよう訓練
 されつつあります。

 遠くで人が死ぬとしても
 その血はやはり私たちの
 手が流させたものなのです。


 グローバルネットワーク
 は言います。
 目を開けて、地上の戦争の
 のために、宇宙を軍事利用
 するのをとめるときがきたと。

 戦争を終わらせるため、
 平和な宇宙をいつまでも
 続くようにするときが
 きたのです。

    宙軍拡を
    止めるための
    国際抗議週間
    2009年
    10月3日〜10日




       米国の若者はいまテレビゲームを通じて、明日を生きるはずの、より小さな子供たちを
       遠隔地から殺すよう訓練されつつある。

       遠くで人が死ぬとしてもその血はやはり私たちの手が流させたものなのだ。


       グローバルネットワークは言う。
       目を開けて、地上の戦争のために宇宙を軍事利用するのをとめるときがきたと。

       戦争を終わらせるため、平和な宇宙をいつまでも保つようにするときがきたのだ。

                  






 http://www.space4peace.org/
 Sponsored by: 
 Stop the War Machine and
 the Global Network Against    Weapons and Nuclear Power
 in Space
 



 
GPS誘導爆弾で武装した飛行機と呼ばれるUAV
 (unmanned aerial vehicles
無人飛行機)
 世界中で、ますます多くの人を殺しているが、
 それは夜であることが多い。

 War-zone drones flown from N.M.
 (YouTubeで上記を打ち込んで検索)


 米国ネバダ州からの遠隔操作で、宇宙にある人工衛星
 を使い、これらのテロ兵器はアメリカ市民にとって
 さらに多くの新たな敵を作り出している。


 我々はメイン選出の
連邦議会議員3人のオフィス
 を訪れ、UAVを着陸させ、カートランド空軍基地
 で今行われている、驚がくの
レーザー殺人光線兵器
 の開発を停止するよう訴える。

  ストップ・ザ・ウォー・マシーン
  グローバルネットワーク


参考:  
    
       -宇宙開発には、科学や産業という分野を超えて、安全保障上の意味があり、
       国として力を入れることは当然だと思います。

        ロケットや人工衛星などの高度な宇宙技術を平和目的で持っていても、
        他国に対して潜在的な抑止力を持てるからです。 -

        
          日本科学未来館長  宇宙飛行士  毛利 衛 さん  朝日新聞2009/7/5 (9面)より

  

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