http://www.theworldmarch.org
10月2日 ニュージーランド、ウェリントンから
ワールドマーチのベース・チーム出発!

ヒロシマ、ナガサキからもらった火を点火
「核廃絶」の願いを世界から集めることを誓う

19人のノーベル平和賞受賞者から、特命大使団に任命される
The World March for Peace now Ambassador
throughout the world for Nobel Peace Laurates
http://www.theworldmarch.org/index.php?secc=news&acc=verid&newsid=300
「平和と非暴力のワールドマーチ」は、19名のノーベル平和賞受賞者により
草案された「暴力のない世界のための大憲章」(”Charter for a World without
Violence” )の特命大使に任命されました。チャタム諸島(ポリネシア)の先住民で、
平和を築く運動の開拓者である、少数民族のモリオーリ族のひとびとが、その大憲章
に署名した最初のワールドマーチメンバーです。
公式スタートの以前からも、ワールドマーチ・キャンペーンではすでに数多くの集会が行われ、
いくつかの目的が達成されました。
まず、ノーベル賞委員会は、ワールドマーチに「暴力のない世界ための大憲章」を世界中に
広める特命を与えました。この大憲章は、メイリード・コリガン・マグワイヤ、ミカエル・ゴルバチョフ、
レヒ・ワレサ、フレデリック・ウィレム・デ・クラーク、デスモンド・ツツ、インターナショナル・ピース・
ビューロー、モハンマド・ユナス、ワンガリ・マサイなど、19名のノーベル平和賞受賞者により
草案されました。
この大憲章を最初に批准したワールドマーチ賛同グループは、モリオーリという平和的な社会の
子孫であるため、彼ら自身が平和的な先住民族です。Rekohu島でベース・チームを迎え、
Hokotehiモリオーリ団体の共同スポークスマンである、Maui Solomon氏は、「私たちの
ワールドマーチへの支援は、祖先の魂から生じています。私たちの祖先は平和を選ぶために
命を捧げました。」と述べました。
2番目に、ワールドマーチは、世界中でたくさんの「姉妹マーチ」を呼び起こしています。
その一つは2日前にウェリントンに到着しました。19歳から59歳までの6人のマーチャーたちは、
Whanganuiから首都まで、9日間以上の徒歩の旅で207kmを踏破しました。「私たちはここに
いるあなたたちマーチャーに会うため、寒さ、風、雨に耐えてきました。その道中に出会った人の
多くは、私たちのしていることはばかげていると受け止めましたが、同時にまた彼らはその行為に
感動しました。私たちは、一度にほんの少しのことをひとりひとりがすることで、結果が多く違って
くると彼らに伝えました….」と説明したカーラ・ドンソンの率直で誠実な言葉は、その場に居合わ
せた人々の心に触れました。
3番目に、マーチャーと何人もの平和活動家は、シーリア・ウェイド・ブラウン市長の顧問役により、
ウェリントン市役所に公式に招待されました。「ここ数日間、ワールドマーチへの参加者に同行して
みて、平和への支援がどれほど言語と国境を越えるかがわかりました。私たちのマーチャーたちは、
さまざまな違いよりも解決に注意を向けるため、この運動は非暴力の世界に向ける、すばらしい
一歩を記すでしょう。」
ラファエロ・デ・ラ・ルビアは、「これは、非常に多くの意義ある運動が、一つの世界的プロジェクト
のまわりに集って一つになる、歴史上初めてのことです」と述べました。
この開始セレモニーの終わりに、平和のためのワールドマーチの代表数名は、元英国王立空軍の
パイロットで現在は平和活動家になった、ロバート・グリーン、ジュネーブにある国連への大使、
ドン・マッケイ、ニュージーランドにおけるマーチのコーディネータ、アライン・ウェア、ワールドマーチの
広報担当、ラファエロ・デ・ラ・ルビアと共に、軍縮問題を話し合いました。
見送りセレモニー参加者一同は、平和を求めるニュージーランド財団により行われたガンジー展示会
も訪問しました。このグローバルなイニシアチブの始まりが成功したことに参加者は勇気づけられ、
IDアームバンドと、今後3ヶ月以上彼らが各地で掲げるさまざまなバナーを受け取りました。

World March Support in Tokyo/Japan
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