| (回覧メールより)【転送転載歓迎】 ●東京講演会 非暴力による平和構築の最前線で―― 非暴力平和隊ティム事務局長を迎えて ―― 世界中に広がる暴力の袋小路を脱する方途を求めて、武器をもたない市民が紛争地に入り、非暴力による 平和活動を続けています。ベルギーに本部事務局を置く非暴力平和隊(Nonviolent Peaceforce、NP)も その一つで、 2003年以来スリランカ、フィリピンなどで活動を続けています。 NPの創設者の一人で、平和活動家として世界的に知られるティム・ウォリス事務局長の来日を機に、下記の通り 講演会を開催いたします。「非暴力」の理想が、現実の紛争にどのように直面しているかについて、つぶさに 語っていただきます。 講師:ティム・ウォリス非暴力平和隊事務局長(通訳付) 【講師紹介は下に】 日時:2月28日 13:15〜15:00(13:00 開場) 会場:アジア太平洋資料センター(PARC) 2F会議室 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル 都営新宿線「小川町」 丸ノ内線「淡路町」 千代田線「新御茶ノ水」 地下鉄A5出口から徒歩2分 ※いずれの駅も地下でつながっています。 JR「お茶の水」聖橋口から徒歩6分 地図:http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html 参加費:800円 連絡先:非暴力平和隊・日本(NPJ) ウェブサイト:http://np-japan.org/ TEL 080-6747−4157 メール:office@np-japan.org 講師紹介: ティム・ウォリス Tim Wallis 非暴力平和隊(NP)国際事務局長。 英国ケンブリッジに巡航ミサイル基地建設反対運動で中心的役割を果たし、その後ブラッドフォード大学にて 平和学博士号取得。市民非暴力介入の草分け的国際NGO・PBI(国際平和旅団)国際事務局長、 ピースニュース編集長、NATIONAL PEACE COUNCIL や Peaceworkers UK、 International Alert で デイレクターを務め、バルカン・ピース・チームなどコソボ、ヨーロッパ各地の紛争調査、平和チーム派遣、 トレーニングに関わる。 ヨーロッパ市民平和隊を提案し、その創設はEU議会において承認された。 NP設立に関わると同時に初代共同代表になり(2002〜2007)、2008〜2009NPプログラム・デイレクター、 2010年より現職。今回は立教大学「平和研究」プログラムで招聘され来日した。 ●大阪講演会 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <非武装のPKOの可能性 〜非暴力平和隊 国際事務局長が語る〜> 国際的NGOで、紛争地域に平和ワーカーを派遣し、非暴力的手段による介入を目指している、非暴力平和隊 (Nonviolent Peaceforce)というグループがあります。 その国際事務局長であるティム・ウォリス氏が来日するにあたり、以下の講演会を開催することになりました。 私たち市民は平和のために何ができるのでしょうか。もちろん、色々な方法があります。 一つの方法として、市民が武器を持たずに紛争地に入って行く、という活動があります。 市民による、非武装の平和維持活動は憲法9条のもとで日本市民がなしうる大きな国際貢献です。 これについて、徹底的に考えてみたいと思います。 講師の紹介: ティム・ウォリス (上記) 日時: 3月4日(木) 15時から17時 会場: 大阪女学院大学 第一会議室 http://www.wilmina.ac.jp/ojc/access 主催:大阪女学院大学 国際共生研究所 共催:非暴力平和隊・日本、トランセンド研究会 お申し込み・お問い合わせは、大阪女学院大学 国際共生研究所 riicc@wilmina.ac.jp ................................................... 参考ウェブサイト: 非暴力平和隊・日本 http://np-japan.org/ 非暴力平和隊・国際 http://www.nonviolentpeaceforce.org/ みなさまのご参加をお待ちしております。ご友人・知人にお声をおかけいただき、ご一緒におこしください。 |