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<2009年8月11日 B.ギャグノン講演in 福岡 脱原発運動を代表してのアピール> 九州電力がプルサーマルで動き始めたのは1997年3月12日でした。玄海町 具体的な計画を明らかにしない九電に対し、2000年5月「九州電力との 九電が正式に玄海3号でのプルサーマル計画を明らかにしたのが 多くの反対の声を無視する「同意」に対して、プルサーマルの問題は MOX燃料がいよいよやってくる今年3月23日、「NO!プルサーマル 古川知事が2006年3月、事前了解願に同意した時、最大の争点となった 何のためのプルサーマルなのでしょうか? 「エネルギー資源に乏しいわが国にとって、将来にわたり安定して 九電が英仏に保有する1.9トンのプルトニウム(核分裂性)では4回分の つまり六ヶ所再処理工場が仮に動き出したとしても、平成27年6月までは、 「あれば使うが、なかったらウランで構わない」というのが電力の本音 私たちは、全国の反プルサーマルの闘いと連帯し、玄海3号プルサーマル
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・7月中に輸入燃料体検査の実施・・外観検査なので何の意味もない。 ・定期検査の開始・・8月下旬 ・燃料装荷・・9月下旬から10月上旬 ・試験運転/発電再開・・10月下旬 ・通常運転・・11月中旬 私たち(反原発運動全国連絡会議/反げんぱつ新聞)は、昨年9月、 東京で、1万人規模の集会、デモを行い、前後して各省庁交渉を展開し、 六ヶ所再処理工場の中止、プルサーマルの中止などを大きなテーマとして、 「10・3東京集会」は絶好のアピールの場となりそうです。 「40万署名」に疑問を感じ、あまり乗り気でなかった人も、あと2ケ月、 必死でやってみませんか!とにかく、動く人数が足りないという現状を そこで、以下の、統一行動日を設定しました。1日でもいいですから、 ぜひご参加してください。そして、周りの人に伝え、誘ってください。 <佐賀での統一行動日> 7月19日(日)午前10時「佐賀市どんどんどんの森」集合、15時解散 25日(土)午後1時30分、佐賀市 26日(日)午前10時、佐賀市 8月1日(土)午後1時30分集合 2日(日)午前10時集合 22日(土)玄海町でウォーキング等を入れた行動を企画 23日(日)午前10時集合 29日(土)午後1時30分集合 30日(日)午前10時集合 9月5日(土)午後1時30分集合 6日(日)午前10時集合 12日(土)午後1時30分集合 13日(日)午前10時集合 (25日以降の集合場所は目下未定) 私たちは、串間原発を止め、南郷町の中間貯蔵誘致を止め、種子島、 トカラ列島、上五島、対馬の高レベルを止めてきました。 心を一つにして、全力で止めましょう! |
(関連)(回覧メールより)
・川内原発(鹿児島) <かざしも>http://kazashimo.web.fc2.com/
「日本最大・世界最大級の159万kW巨大原発。膨大な放射能が生まれる」
「通常運転で放射能が環境に流出し、作られる熱の3分の2は海に捨てられ、海水温を上昇させる。
原発を動かす過程でCO2を増やすので温暖化対策にはならない。」
・美浜の会 http://www.jca.apc.org/mihama/News/news84/news84pluthermal.htm
・上関原発反対運動 <祝島島民の会ブログhttp://blog.shimabito.net/>
署名用紙ダウンロードhttp://shimabito.net/syomeiword2009.doc(MSword)
「 立地としてふさわしいと言えるのか-自信の多発地帯-
上関原発予定地は、「伊予灘および日向灘周辺地震特定観測地域」に入ります。
30数キロ南に中央構造線の走るこの地域では、普段から地震が多発しています。
文科相は海底活断層の最初の調査値として、予定地のすぐ西を走る岩国活断層を指定、
警戒している不安定な地盤です。」
・ 玄海3号機プルサーマル、今年11月より実施
■ 反対オンライン署名サイト http://www.shomei.tv/project-856.html
(カテゴリー:環境 / 期限 :2010年03月31日)
■ くまもと市民センター 096−345−5904 ugg07332@nifty.com
・ 伊方原発(愛媛)
<伊方のプルサーマル問題>http://blog.goo.ne.jp/ikatanoplu/e/c6b7a829d0196df6cd8abbd6be2706ec
■ 衆議院・参議院議員21名、6月16日、プルサーマル用「MOX燃料の装荷を延期すべき」
との「経済産業省への意見書」を提出。
「・・・・・以上の理由から、使用済みMOX燃料処理の方策が具体的に明らかになるまでは、
MOX燃料の原発炉内への装荷を延期するべきです」
2009年(平成21年)6月16日
以下、議員名(参議院・衆議院)
相原久美子(参議院議員)阿部 知子 (衆議院議員)糸数 慶子(参議院議員)
大河原雅子(参議院議員)大島 九州男(参議院議員)金田 誠一(衆議院議員)
川田 龍平(参議院議員)菅野 哲雄 (衆議院議員)喜納 昌吉(参議院議員)
近藤 正道(参議院議員)佐々木隆博 (衆議院議員)重野 安正(衆議院議員)
下田 敦子(参議院議員)照屋 寛徳 (衆議院議員)日森 文尋(衆議院議員)
福島 瑞穂(参議院議員)渕上 貞雄 (参議院議員)舟山 康江(参議院議員)
保坂 展人(衆議院議員) 又市 征治 (参議院議員) 山内 徳信(参議院議員)
(参照) 総選挙と利益集団 「がんじがらめ」を脱せるか
朝日新聞8月30日 経済コラム 「補助線」 小森 敦司編集委員
・・・・ (前略)
財界の中枢にいる電力業界ではこの夏、ある「天下り」人事が話題になった。関西電力が一人の
経済産業省OBを常務取締役に迎えたのだが、その人物こそ、発送電分離が焦点になった02年前後の
電力自由化議論の際、経産省の電力・ガス事業部長だったからだ。
電力業界に厳しい姿勢だった氏を関電がなぜ受け入れたのか、関係者もいぶかる。取材に、関電は
「総合的に勘案した」(広報担当)とにべもない。経産省OBの副社長退任に伴う経産「枠」の引き継ぎで
しかないとしても、さすが巨大電力。かって闘った官僚を雇い入れるとは。その度量の広さがむしろ怖い。
関電は2年近く前、供給枠内のある場所に新エネルギーの巨大展示施設をつくった。経産省に近い有力議員
のおひざ元である。業界では、関電がその議員の意向に答えた、とささやかれる。電力業界のパワーライン
(権力人脈)は、本来の英語の意味である「送電線」のように、全国津々浦々にひろがっている。
財界のもう片方の巨大勢力である鉄鋼業界だって負けてはいない。例えば、環境・エネルギーの学会の
大御所である大学名誉教授は、新日本製鐵の監査役を長年勤めてきた。逆に、同教授が副理事長を務める
研究機関は、会長に新日鐵名誉会長を頂く(今年6月現在)。 同教授は、温室効果ガスの削減目標を検討
した国の委員会で、自身の信念からだろうが、小幅な削減を唱えた。 この委員会では、鉄鋼連盟が受け入
れた経産省OBも小幅削減の必要性のPRに奔走した。鉄壁の守りと言えようか。
委員会の外でも、民主党の有力支持基盤である電力総連や基幹労連が、小幅な削減を主張してきた。民主党
は削減目標で自民党の「05年比15%削減」より大きい「90年比25%削減」を掲げるが、仮に民主党政権に
なっても、電力や鉄鋼などの「手練手管」に取り込まれてしまうかもしれない。・・・・・・・・(後略)