1沖縄にあと10頭しかいないジュゴンを救おう この豊かな海と命を将来に残そう 2010/4/5回覧メールより 北限のジュゴンを守る会 首相に申し入れ 加賀谷いそみ
生物多様性センターの国際署名―団体署名を4月21日11:00まで募集 http://closethebase.org/environmental-issue/center-for-biological-diversity-sign-on-letter/ CBD Sign-On Letter ご賛同いただける団体は、4月20日・午後5時(アメリカ・カナダ西海岸時間)(日本時間4月21日・午前11時)までに、ピーター・ガルビン(Peter Galvin pgalvin@biologicaldiversity.org)までご連絡いただけますとありがたいです。また、今回の賛同署名にご賛同いただけそうな他の団体への転送もどうぞよろしくお願いいたします。 皆さまへ すでにご存知の通り、沖縄県名護市辺野古沿岸の極めて貴重な珊瑚礁が、巨大な米軍基地建設計画によって破壊される脅威にさらされています。この新基地建設が実施されると、約400種の珊瑚、1000種以上の魚、3種のウミガメ、そして、マナティーと同類であり、日本の天然記念物であるジュゴンなど、その他多くの希少野生生物にとって重要な生息地が破壊されることになります。名護市住民はこれまで、住民投票で米軍基地建設に対して反対票を投じ、加えて、今回の沖縄県議会においても、米軍海兵隊基地を国外・県外移設するよう鳩山首相に求める意見書案が全会一致で可決されました。しかし、米国政府はその声を未だ聞き入れることはなく、日本政府も決断できないままでいます。 鳩山首相は、2006年の日米合意案どおりに米海兵隊普天間基地のキャンプ・シュワブ沿岸への移設を進めるのか、あるいは、米国側に対して新たなる代替地の交渉を試みるかを、2010年5月末までに決断すると表明しています。 このような状況から、今、私たちは行動を起こさなければなりません。そこで、オバマ大統領と鳩山首相へ普天間基地閉鎖と辺野古への移設計画の撤回を求める意見書を提出いたします。この意見書への署名にご賛同をお願い申し上げます。皆様の声をこの意見書に載せることは、ジュゴンと、生物学的に地球上で最も重要な場所のひとつを守る活動に大きな助けとなります。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。 生物多様性センター
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