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http://www.vimeo.com/5080789より翻訳
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朝鮮における平和への権利に関する、エリック・シロトキンの講演を聴いて
―To hear Eric Sirotkin's Lecture on The Right To Peace in Korea ―
朝鮮戦争はまだ決して終了していない。
終わりのない戦争の、武力による威嚇がおおっぴらに続く、韓国という
この小さな国を、23,000人の米軍は数十の駐屯地と基地に分かれ、
未だに占領を続けている。
2009年3月9日、米韓合同軍事演習「キー・リザルブ/ファウル・イーグル」
(Key Resolve-Foal Eagle military drills)は、韓国の国外に駐在する
13,100人を含む数万人の米国軍人を動員して、韓国じゅうにバラシュート部隊兵
を降下させ、捕虜役になったものを狩り出す演習を行い、また核搭載能力のある
駆逐艦と空母を実戦戦略に従事させた。
(*Key
Resolve: 米韓合同司令部軍事演習 / Foal Eagle: 米韓合同野外機動演習)
この行為は北朝鮮に「全軍戦争準備態勢」をとらせたが、これは何十年間も、
年ごとに繰り返される対抗措置である。
それから一ヶ月もしないうちに、北朝鮮は宇宙ロケットに通信衛星を搭載して打ち上げる
ことになった。
日本はそれを迎撃すると脅し、米国と韓国は国連での対北朝鮮制裁動議を出した。
これに対抗して北朝鮮は、自国の「核抑止力」を向上させるため、核施設で使用済み
核燃料棒の再処理を始めると宣言し、主権侵害の理由で北朝鮮に謝罪するよう、
国連安保理に求めた。
北朝鮮外務省は、謝罪しなければ北朝鮮は、「核実験や大陸間弾道ミサイル」を含む、
「自衛手段をさらに採らざるを得なくなるだろう」と語った。
このように絶えず危険な戦争状態が半世紀以上も続いてきているのだ・・・・
For full article visit Eric's Blog at
http://www.ubuntuworks.com/ubuntuworks/Erics_Blog/Entries/2009/6/8
_The_Right_to_Peace__Coming_Together.html
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