「平和と非暴力のためのワールドマーチ」広報  2009/6/1 号

 10月2日まで (5月25日現在)


    Countdown 129 days

    October 2, 2009 
    January 2, 2010

  





 ワールドマーチの国際広報担当、ラファエル・デ・ラ・ルビアは、5月6日国連でのNPT(核拡散防止条約)準備会議の場で、出席している米国代表団と各種NGO代表に、平和と非暴力のためのワールドマーチについて特別発表を行いました。この発表は国連チリ政府代表部の支援により行われました。
 デ・ラ・ルビアは、ワールドマーチを支持する国家元首が9月の国連総会開会の場で共同宣言をすることを提案し、また各国代表団には、ワールドマーチのコアメンバー(マーチャー)が12月1日に国連を訪問する際のリセプションを組織立って行って欲しいと求めました。 さらに、各国政府には、ビザ発給や、宿泊所、移動手段、国境越えについての後方支援を要請しました。
 アルゼンチン、中国、イラン、ウルグアイ、シリア、グアテマラ、ポーランド、ブルキナファソ各国代表はワールドマーチに対し理解を示し、政府に伝えると約束しました。これと別に中国代表団と、中国でのワールドマーチ実現のための会合が行われました。
 出席していたNGOの幾つかがワールドマーチを支持表明し、その中にはUNIFEM(国連婦人開発基金)が含まれます。

             (International March spokesperson 
                     Raf ael de la Rubia




 各国首脳との会合で支援が広がる


 デ・ラ・ルビアはまた、ボリビア大使と、国連広報センター広報副部長とも会談し、ワールドマーチへの支持を表明している、2000以上のの国際的な団体のネットワークである、アボリション2000の年次会合でスピーチを行いました。

  





 イラク戦を終了させ、新たな戦争を防ぎ、我々の資源を保険や教育のためや、その他人生を肯定する活動などに振り向けるための、草の根的な平和と社会正義活動をしている、「コード・ピンク:平和のための女性たち」はワールドマーチに支持表明しました。
コードピンクのメンバーたちは、これまでその目的を達成しようと、デモ行進や抗議や人目を引く、あっというような活動を行ってきました。コードピンクは女性が始め、女性が指導していますが、地域・全米を問わず
男性も入会でき、現在全米で250以上の支部を持ちます。
 CODEPINK の共同創設者 Medea Benjamin


 米国での最近の支持者


 Cindy Sheehan

 著述業、平和活動家、米国連邦議会選前候補者、
 ノーベル平和賞候補者、イラク戦争と息子、ケーシー
 の死に対するオープンな抗議「ピース・ママ」として
 最も有名。シーハンは、著述、トーク、ラジオ番組
 「シンディ・シーハンのソープボックス(街頭演説)」
 などにより自己の直接行動主義を続行している。
 「私は息子のケーシーを戦争で亡くしました」「その
 ような死が伴う痛みと苦しみが私には分かります。
 私は(戦争を無くすとの)希望を持って、平和と非暴力
 のワールドマーチを支持します」とシーハンは述べて
 います。


 世界各国での最近の支持者


  Rigoberta Menchú

  グアテマラの先住民の権利を主張する
  活動家で、
  1992年のノーベル平和賞受賞者。
                                                                              


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         6月までの確定事項;   個人・グループ参加申し込みはこちら → (日本窓口) seamesky@sand.ocn.ne.jp

               日本と韓国で同時期に開催: 10月14日~20日の間の5泊6日
               コアメンバーは二手に分かれるので、日本には: 25名
               宿泊地の確定: 長崎、広島、東京
               正式支援表明: 広島、長崎
               支援団体:    ピースボート
               グループの参加表明: 現在 2つ   アジェンダ・プロジェクト(京都・東京)
                                       2007年きさらぎの会 (京都)      (個人表明およそ10名)
                
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